地元のネタをふたつ
- 2012-04-23(10:42) /
- 未分類
霜降銀座商店街の中ほどに、[金魚亭]という日貸店舗があります。
本当に金魚
がいるあそこです。
そこで、たまに栃木の「吉田ファーム」さんが農作物を販売しています。
この前そこで野菜を買ってみたら、「美味しい」じゃないですか
なんだ、もっと前から買えばよかった。
今回買ったのは、かぶにアスパラにスナップエンドウにじゃがいも。
どれも甘味たっぷりでしたよ。減農薬か無農薬みたいです。
値段は激安店ほどは安くないけど、パルシステムよりは安いという範囲です。
ここらへんは八百屋さんが多いのですが、自宅用の野菜と来客用の野菜、
実は買う場所を変えてます。
この前は、久しぶりに友人が遊びにくるということで、バーニャカウダ用の
野菜を「サカガミ」で買おうとしていたのですが、通りすがりの金魚亭で
「吉田ファーム」さんがお店を出していたので、試しに買ってみたのです。
しかも、店内でがんがん試食を勧められ、小腹も満たしてしまいました。
(「さかがみ」で試食をしまくる子供に、もう小言はいえない。。)
もしも、通りすがりに「吉田ファーム」がお店を出していたならば、
是非お試しあれ。
それから、それから。
先週から始まったTBSの「もう一度、プロポーズ」というドラマをちらっと
みたのですが、北区中央図書館がロケ地に使われていましたね。
ここは通称「赤レンガ図書館」といって、旧陸軍の赤レンガの建物の一部を
保存して作られた新しい図書館です。
なんでも、「主役の竹野内豊と和久井えみが5年前の2007年の4月の
桜の季節に初めて出会った思い出の場所」という設定らしいです。
「5年前の4月7日にあの場所に行っていれば、私も竹野内豊と出会っていたのか!!」と
一瞬勘違いしそうになりましたが、「まてよ。」と冷静に思い出してみるに、
その時期私は、次女のこのみを出産直後で、日野の実家にいたのでありました。
しかも、5年前はあの図書館はまだ存在してないですし、
やはり、竹野内さん、あなたとはご縁がなかったようです。。。残念
本当に金魚
がいるあそこです。そこで、たまに栃木の「吉田ファーム」さんが農作物を販売しています。
この前そこで野菜を買ってみたら、「美味しい」じゃないですか

なんだ、もっと前から買えばよかった。
今回買ったのは、かぶにアスパラにスナップエンドウにじゃがいも。
どれも甘味たっぷりでしたよ。減農薬か無農薬みたいです。
値段は激安店ほどは安くないけど、パルシステムよりは安いという範囲です。
ここらへんは八百屋さんが多いのですが、自宅用の野菜と来客用の野菜、
実は買う場所を変えてます。
この前は、久しぶりに友人が遊びにくるということで、バーニャカウダ用の
野菜を「サカガミ」で買おうとしていたのですが、通りすがりの金魚亭で
「吉田ファーム」さんがお店を出していたので、試しに買ってみたのです。
しかも、店内でがんがん試食を勧められ、小腹も満たしてしまいました。
(「さかがみ」で試食をしまくる子供に、もう小言はいえない。。)
もしも、通りすがりに「吉田ファーム」がお店を出していたならば、
是非お試しあれ。
それから、それから。
先週から始まったTBSの「もう一度、プロポーズ」というドラマをちらっと
みたのですが、北区中央図書館がロケ地に使われていましたね。
ここは通称「赤レンガ図書館」といって、旧陸軍の赤レンガの建物の一部を
保存して作られた新しい図書館です。
なんでも、「主役の竹野内豊と和久井えみが5年前の2007年の4月の
桜の季節に初めて出会った思い出の場所」という設定らしいです。
「5年前の4月7日にあの場所に行っていれば、私も竹野内豊と出会っていたのか!!」と
一瞬勘違いしそうになりましたが、「まてよ。」と冷静に思い出してみるに、
その時期私は、次女のこのみを出産直後で、日野の実家にいたのでありました。
しかも、5年前はあの図書館はまだ存在してないですし、
やはり、竹野内さん、あなたとはご縁がなかったようです。。。残念

生姜焼き定食
- 2012-04-01(23:18) /
- こども
先週、私の誕生日がありました。
お姉ちゃんのりんごは、私を喜ばせようと前々からいろいろ考えてくれていたようです。
まず、朝にお誕生日カードをくれました。
そこには、
「このネコちゃんたちみたいに、自由に、ゆうがにすごしてください。HAPPY BITHDAY!」と書かれてありました。

「自由にゆうがに」なんて、どこから思いついたのでしょうか?謎です。
ああ、本当にそんな一年を過ごしてみたいものです。
私が「今日は誕生日だし、夜はどっか食べに行こうか!」というと
りんごは「いや、それだと結局おかあさんが払うことになるし、それだとお誕生日にならないから。」といいます。
(いやいや堅いこと言わずに、そこは払うから外食しようよ。楽だし。)と思っていると、
リンゴ「じゃ、私が夕飯作るよ!」
(そうきたか。ますます外食のほうが楽だなぁ。。。)と一瞬思ったのですが、
(まてよ。今、仕込んで夕飯も作れるようになれば、これから助かるかもしれない!)と母親の邪心というか野心が頭をもたげ、
「じゃあ、お願いしよっかな。」ということになりました。
まだまだ小さいうちは、「お手伝いしたい!」といわれても、急いでいるときは特に「できればご遠慮いただきたいのですが。」と
思うことも実際あるものです。
私なんかは
「それは、お手伝いじゃない。お手数増やし(おてかずふやし)だ!」
「テレビみながらやるんだったら、お手伝いしなくていい!」
など、せっかくのお手伝いしたい気持ちを無下にしたこともしばしば。。
ところが、もうすぐ3年生にもなると、そこそこ戦力になる動きができるようになっているんですねぇ。
もちろん、要所で手は出しましたが、今回はなるべく手出しをしないようにがまんして、
手際が多少悪くても口出ししないようにしました。
途中、ホウレンソウのナムルの味付けを「塩、小1/4」のところを「塩、小1と1/4」と間違えてしまい、
出来上がったと思ったナムルを水で洗って塩気を落とす、というハプニングはありましたが、
こんなちゃんとした夕食ができあがりました!

生姜焼き、ホウレン草と人参のナムル、豆腐とわかめの味噌汁とごはん。
どれも、とってもおいしくて、思いがけず嬉しい誕生日になりました。
子供が親のいうことを聞くのも、10歳までとよく聞きます。りんごももう8歳半。遅かれ早かれ、
そんなに時間は残っていないでしょう。
その時間の中で、いままであまり重きをおいていなかった「お手伝い」を
たくさんさせてみるのもいいかな、と思った一日でした。
皆さん、子供にどれくらいお手伝いをさせているのかなぁ。
一方、その間、このみさんは、ずぅっとテレビをみてました。
お姉ちゃんのりんごは、私を喜ばせようと前々からいろいろ考えてくれていたようです。
まず、朝にお誕生日カードをくれました。
そこには、
「このネコちゃんたちみたいに、自由に、ゆうがにすごしてください。HAPPY BITHDAY!」と書かれてありました。

「自由にゆうがに」なんて、どこから思いついたのでしょうか?謎です。
ああ、本当にそんな一年を過ごしてみたいものです。
私が「今日は誕生日だし、夜はどっか食べに行こうか!」というと
りんごは「いや、それだと結局おかあさんが払うことになるし、それだとお誕生日にならないから。」といいます。
(いやいや堅いこと言わずに、そこは払うから外食しようよ。楽だし。)と思っていると、
リンゴ「じゃ、私が夕飯作るよ!」
(そうきたか。ますます外食のほうが楽だなぁ。。。)と一瞬思ったのですが、
(まてよ。今、仕込んで夕飯も作れるようになれば、これから助かるかもしれない!)と母親の邪心というか野心が頭をもたげ、
「じゃあ、お願いしよっかな。」ということになりました。
まだまだ小さいうちは、「お手伝いしたい!」といわれても、急いでいるときは特に「できればご遠慮いただきたいのですが。」と
思うことも実際あるものです。
私なんかは
「それは、お手伝いじゃない。お手数増やし(おてかずふやし)だ!」
「テレビみながらやるんだったら、お手伝いしなくていい!」
など、せっかくのお手伝いしたい気持ちを無下にしたこともしばしば。。
ところが、もうすぐ3年生にもなると、そこそこ戦力になる動きができるようになっているんですねぇ。
もちろん、要所で手は出しましたが、今回はなるべく手出しをしないようにがまんして、
手際が多少悪くても口出ししないようにしました。
途中、ホウレンソウのナムルの味付けを「塩、小1/4」のところを「塩、小1と1/4」と間違えてしまい、
出来上がったと思ったナムルを水で洗って塩気を落とす、というハプニングはありましたが、
こんなちゃんとした夕食ができあがりました!

生姜焼き、ホウレン草と人参のナムル、豆腐とわかめの味噌汁とごはん。
どれも、とってもおいしくて、思いがけず嬉しい誕生日になりました。
子供が親のいうことを聞くのも、10歳までとよく聞きます。りんごももう8歳半。遅かれ早かれ、
そんなに時間は残っていないでしょう。
その時間の中で、いままであまり重きをおいていなかった「お手伝い」を
たくさんさせてみるのもいいかな、と思った一日でした。
皆さん、子供にどれくらいお手伝いをさせているのかなぁ。
一方、その間、このみさんは、ずぅっとテレビをみてました。
ピンクレディか嵐か
- 2012-01-28(01:16) /
- こども
今でいうAKB48のような存在は、私にとってはピンクレディでした。
世代でいうと、キャンディーズではなく「ピンクレディ世代」。
女子プロレスでいうと、クラッシュギャルズではなく「ビューティペア世代」。
いつか娘と一緒に観たいと思っていたこのDVDは、案の定、二人とも釘づけです。
私も一緒に三人で、歌い踊ります。でもやっぱりMIEちゃんのほうが人気あるんですね。
この前りんごが
「お母さん、みんな物知りなんだよ。」というので、
「へぇ、どんなこと知ってるの?」と聞くと、
「嵐の曲とか知ってるの。」というので、
「りんごだって、ピンクレディの曲たくさん知ってる物知りじゃない!」と答えたら、
「なんかちょっと違う気がする。。。。」と首をかしげていました。
「モンスター」というと嵐の曲ではなく、
「この私のかっわいいひっと〜」と反対の耳たぶを後ろから引っ張る振りつけをして
歌ってしまうりんごは、母が読んだ「キャンディ☆キャンディ」と大叔父が読んだ
「ブラック・ジャック」を愛する昭和な子です。
母親の偏った趣味趣向はどの程度子供に受け入れられるのでしょうか。
次は何にしようかな。フレッド・アステアのミュージカルを見せようかな。
タップダンスの真似をしているこのみは、はまるかもしれない。
とはいっても最近嵐のメンバーの顔がようやく判別がつくようになった娘たちも、
ニノがいいだの、ショウ君がいいだの、楽しそうにやってます。
世代でいうと、キャンディーズではなく「ピンクレディ世代」。
女子プロレスでいうと、クラッシュギャルズではなく「ビューティペア世代」。
いつか娘と一緒に観たいと思っていたこのDVDは、案の定、二人とも釘づけです。
![]() | ピンク・レディー フリツケ完全マスターDVD Vol.1 講談社DVDブック (2004/07/09) 講談社 商品詳細を見る |
![]() | ピンク・レディー フリツケ完全マスターDVD Vol.2 (講談社DVDブック) (2004/09/18) 講談社 商品詳細を見る |
私も一緒に三人で、歌い踊ります。でもやっぱりMIEちゃんのほうが人気あるんですね。
この前りんごが
「お母さん、みんな物知りなんだよ。」というので、
「へぇ、どんなこと知ってるの?」と聞くと、
「嵐の曲とか知ってるの。」というので、
「りんごだって、ピンクレディの曲たくさん知ってる物知りじゃない!」と答えたら、
「なんかちょっと違う気がする。。。。」と首をかしげていました。
「モンスター」というと嵐の曲ではなく、
「この私のかっわいいひっと〜」と反対の耳たぶを後ろから引っ張る振りつけをして
歌ってしまうりんごは、母が読んだ「キャンディ☆キャンディ」と大叔父が読んだ
「ブラック・ジャック」を愛する昭和な子です。
母親の偏った趣味趣向はどの程度子供に受け入れられるのでしょうか。
次は何にしようかな。フレッド・アステアのミュージカルを見せようかな。
タップダンスの真似をしているこのみは、はまるかもしれない。
とはいっても最近嵐のメンバーの顔がようやく判別がつくようになった娘たちも、
ニノがいいだの、ショウ君がいいだの、楽しそうにやってます。
被災地支援 秋冬物衣料品下取りチャリティー @丸井
- 2011-10-17(23:21) /
- 未分類
北千住の丸井で、「被災地支援 秋冬物衣料品下取りチャリティー」というのをやっているのを見つけたので、
早速きれいな子供服を持っていきました。
ネットで探すと、
「個人的に物資を必要としている人へ、コーディネーターのような人を介して、自分が直接支援する」という
形のサイトもあるのですが、メールでもやりとりして電話もして確認してというような感じで成立するらしく、
ちょっと二の足を踏んでいたところでした。
ヤフオクみたいに要件だけでビジネスライクに済ませるわけにはいかないようです。
(当たり前だとは思いますが。)
この丸井が主宰している衣料品のチャリティーは被災された方々が楽しんで選べるように、
多分デパートの催事場のバーゲンみたいな雰囲気で一点一点お店のようにディスプレーして、
丸井のスタッフが洋服選びのお手伝いもしてくれるそうです。
特に大きいサイズやご年配の方向けの洋服が足りていないそうです。
次は12月1日から4日までの期間で開催されるようです。
詳しくはこちらから。
こういったチャリティーは、自分の不用品を処理する場所ではないので、
なるべくきれいなものを選んで持っていきたいですね。
早速きれいな子供服を持っていきました。
ネットで探すと、
「個人的に物資を必要としている人へ、コーディネーターのような人を介して、自分が直接支援する」という
形のサイトもあるのですが、メールでもやりとりして電話もして確認してというような感じで成立するらしく、
ちょっと二の足を踏んでいたところでした。
ヤフオクみたいに要件だけでビジネスライクに済ませるわけにはいかないようです。
(当たり前だとは思いますが。)
この丸井が主宰している衣料品のチャリティーは被災された方々が楽しんで選べるように、
多分デパートの催事場のバーゲンみたいな雰囲気で一点一点お店のようにディスプレーして、
丸井のスタッフが洋服選びのお手伝いもしてくれるそうです。
特に大きいサイズやご年配の方向けの洋服が足りていないそうです。
次は12月1日から4日までの期間で開催されるようです。
詳しくはこちらから。
こういったチャリティーは、自分の不用品を処理する場所ではないので、
なるべくきれいなものを選んで持っていきたいですね。
2011年夏休み「はらぺこあおむし」第3弾!
- 2011-08-23(23:01) /
- はらぺこあおむしのバッグチャーム
この夏最後の「はらぺこあおむし」のワークショップも無事に終了しました。
前半の時間をかなり割いて、とんぼ玉を作る時間にあてているのですが、
「一つ目はおかあさんか、おとうさんが作ってください。」とお願いしてます。
その後は、さまざまなタイプに分かれるようです。
まずは完全共同作業制。お母さんがガラスを溶かし、お子さんがステンレス棒をまわす。

次は、メインとアシスト交代制。メインで制作するほうを、もう一人がアシストする。

そして、完全交代制。交互にひとつずつ作る。

お一人様はもくもくと。たまに独り言をいいながら。
高校時代の友人のキー坊。

そのキー坊が「なにあれ!こわっ!」といって指差したのがこれ。

この日、いろいろお手伝いにきてくれたりんごが描いた、変な生き物が黒板に!
りんご画伯曰く「ユニコーン」だそうです。
キー坊には「おじさん」に見えるらしい。
S輝君作。いままで2回もとんぼ玉を作ったことがあるだけに、上手!

YUAちゃん作。薄い黄色の玉が個性的なあおむしにしてます。

KiHoちゃん作。りんごと同じ学校でした!

U里ちゃん作。とんぼ玉を作りたくて、ネットで探して参加してくれたそうです!

これで、夏の親子ワークショップは終わりです!参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
また、「とんぼ玉広場」でお会いできたら嬉しいです!
前半の時間をかなり割いて、とんぼ玉を作る時間にあてているのですが、
「一つ目はおかあさんか、おとうさんが作ってください。」とお願いしてます。
その後は、さまざまなタイプに分かれるようです。
まずは完全共同作業制。お母さんがガラスを溶かし、お子さんがステンレス棒をまわす。

次は、メインとアシスト交代制。メインで制作するほうを、もう一人がアシストする。

そして、完全交代制。交互にひとつずつ作る。

お一人様はもくもくと。たまに独り言をいいながら。
高校時代の友人のキー坊。

そのキー坊が「なにあれ!こわっ!」といって指差したのがこれ。

この日、いろいろお手伝いにきてくれたりんごが描いた、変な生き物が黒板に!
りんご画伯曰く「ユニコーン」だそうです。
キー坊には「おじさん」に見えるらしい。
S輝君作。いままで2回もとんぼ玉を作ったことがあるだけに、上手!

YUAちゃん作。薄い黄色の玉が個性的なあおむしにしてます。

KiHoちゃん作。りんごと同じ学校でした!

U里ちゃん作。とんぼ玉を作りたくて、ネットで探して参加してくれたそうです!

これで、夏の親子ワークショップは終わりです!参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
また、「とんぼ玉広場」でお会いできたら嬉しいです!
2011年夏休み「はらぺこあおむし」第2弾!
- 2011-08-23(22:41) /
- はらぺこあおむしのバッグチャーム
「はらぺこあおむし」第2弾は、平日の月曜日に開催しました。
最近は、男の子の参加者もちらほら出てきて、嬉しいです!
はらぺこあおむしが好きかどうかは置いといて、とんぼ玉を作ること自体は、
男の子でも女の子でも純粋に楽しんでくれているようです。
今回は、お母さん同士がもともとのお友達という小3と小2の男の子が参加してくれました。

Ryo君作。最後のほうは、お母さんの手助けなしで一人でできるようになりました。

Doragon君作。男の子が作るあおむしは、なんとなく男の子っぽいような。気のせいでしょうか?

Peach姫のお母さんは、前にこのブログでとんぼ玉の作品展を紹介した駒込とんぼ玉倶楽部出の方です。
今日はおばあさまもご一緒に参加してくださいました。

Peach姫と会うのは初めてでしたが、実はもっとちっちゃい時から年賀状で知っていたので
「大きくなったね。」と親戚のおばちゃんの心境です。
学生時代からの友人MASAもお一人様参加してくれました。
現在ドイツで3人の子どもを子育て中で、夏休みに帰国中の身です。

ドイツ語の「はらぺこあおむし」をお土産に持ってきてくれたので、ドイツ語で朗読してもらいました。
ドイツ語なんて聞く機会あんまりないですし、子供達にささやかな経験になれば。
「アウフ シュプレッヘン ガンツ ジーベン(めちゃくちゃですけど。)………」みたいな感じでした。
ドイツでも「はらぺこあおむし」は、幼稚園の教材に使われたり、とても人気だそうですよ。
最近は、男の子の参加者もちらほら出てきて、嬉しいです!
はらぺこあおむしが好きかどうかは置いといて、とんぼ玉を作ること自体は、
男の子でも女の子でも純粋に楽しんでくれているようです。
今回は、お母さん同士がもともとのお友達という小3と小2の男の子が参加してくれました。

Ryo君作。最後のほうは、お母さんの手助けなしで一人でできるようになりました。

Doragon君作。男の子が作るあおむしは、なんとなく男の子っぽいような。気のせいでしょうか?

Peach姫のお母さんは、前にこのブログでとんぼ玉の作品展を紹介した駒込とんぼ玉倶楽部出の方です。
今日はおばあさまもご一緒に参加してくださいました。

Peach姫と会うのは初めてでしたが、実はもっとちっちゃい時から年賀状で知っていたので
「大きくなったね。」と親戚のおばちゃんの心境です。
学生時代からの友人MASAもお一人様参加してくれました。
現在ドイツで3人の子どもを子育て中で、夏休みに帰国中の身です。

ドイツ語の「はらぺこあおむし」をお土産に持ってきてくれたので、ドイツ語で朗読してもらいました。
ドイツ語なんて聞く機会あんまりないですし、子供達にささやかな経験になれば。
「アウフ シュプレッヘン ガンツ ジーベン(めちゃくちゃですけど。)………」みたいな感じでした。
ドイツでも「はらぺこあおむし」は、幼稚園の教材に使われたり、とても人気だそうですよ。
2011年夏休み「とんぼ玉とモビールの工作教室」
- 2011-08-22(12:48) /
- 夏休みの体験教室
工房なあるのいなずみさんをお招きしての「とんぼ玉とモビールの工作教室」は
もう3週間前のことになってしまいましたが、無事に終了しました。
講師陣からは、「とんぼ玉もできてモビールも作れるのだから、この教室は結構お得なはず!」という
自画自賛の前評判もでていたのですが、いかがだったでしょうか?
保育園からのお友達や、私の高校時代からの友達がリピートしてくれました。
「今回は親はあんまり手伝わなくてもいいっていってたけど、また親も大変だよ。」と、
その高校時代からの友人Mさんが、ぼやいてました。
ごめん、ゴメン!!そうだったね。
でも、手を出してしまうのも母親のサガなんだよねぇ。
工房なあるから。
左から、なあるに通っているYOUちゃん、いなずみ先生、しんや先生。

しんや先生は、工房なある育ちの、美大でガラスを専攻する学生です。
「こうやりたいから、これとこれ使ってお願い。」とお任せすると、あとは意を汲んで
ちゃちゃっとやってくれるので、とても助かりました。ありがとう。
ここの会場はそれなりに広いので、半分はとんぼ玉スペースに、半分は工作スペースに使いました。
こちらは、工作スペース。工作好きのKOUちゃんも今回ロケットのモビールを作りに参加してくれました。

I野姉妹の妹君。モビールを上から吊るして仕上げ作業中。

Iちゃん。去年の「はらぺこあおむし」よりも楽しかったみたい!

Chisaちゃんのモビールには特別に3つとんぼ玉がついてます!
とんぼ玉のガラスの色は、深い海の青色と、水のあぶくの透明を使っています。

早速おうちの玄関に飾ってくれたところを画像で送ってくれました!
素敵ですね!

Mさん母子。魚は色つきのクリアファイルを使っています。黄色い魚が入るとカラフルでかわいいですね。

今回最年少参加のDai君。初めてだったけど、お姉さんたちと一緒にがんばりました!

第2部の星のモビールの回には、我が家のりんごも参加。
なぜかハイテンションで、変な高笑いを連発。私だったら閉口して「静かにしなさい!」と怒るところを、
流石!いなずみさんは慣れてらっしゃる。うまく相手をしてくれ、りんごもとても上機嫌でした。

私が子供達にとんぼ玉の作り方を教えられるのも、それは親御さんが一緒にきてくれるからであって、
教えているというより、作る場を提供しているというほうが近いかもしれません。
実際、目の前で火が燃えていたら、どんな子も多少緊張してふざけないような感じがありますし。
その点、いなずみさんの子供を相手にする姿勢を見るに、
「あぁ、私には子供を教えるということは無理だなぁ。」と実感しました。
今回お願いしてよかった。
MOMOちゃんのモビール。 私の作ったサンプルは紺と黄色の2色の星だったのですが、
いなずみさんが揃えてくれた両面キラキラの用紙が大人気!一番難しいギザギザの多い星も上手にできましたね。

Lionちゃんのモビール。2部のモビールに使うとんぼ玉は、実は無地ではないのです。
雲母という素材を巻き取ってから透明のガラスを被っているので「銀河玉」というか、
中にキラキラを閉じ込めた玉になっています。
ママ曰く、「いなずみさんは、わくわくさんみたいだね。」 ほんと、そうですね。

なある工房に通うYOUちゃん。とんぼ玉作りは初めてだったようですが、幼稚園の頃からなあるに通って
いるだけあって、多分ものを作る手を持っているのでしょう。
ガラスを溶かして巻き取るという工程を、アシストなしで、こなしていました。
こうやったら、こうなるかな。こうならないように、こうしようという予想をしながら作っているのかな。

というわけで、2つの工房の合同教室。お互い持ち場でしっかり自分のできることをやって、
無事に終わらせることができました!参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
私たち講師からの願いはただ一つ。
「モビールの糸が、からまないように気をつけてね!」
*星のモビールとロケットのモビールは、モビールキャラバンさんの型紙を許可をもらって使わせていただきました。
もう3週間前のことになってしまいましたが、無事に終了しました。
講師陣からは、「とんぼ玉もできてモビールも作れるのだから、この教室は結構お得なはず!」という
自画自賛の前評判もでていたのですが、いかがだったでしょうか?
保育園からのお友達や、私の高校時代からの友達がリピートしてくれました。
「今回は親はあんまり手伝わなくてもいいっていってたけど、また親も大変だよ。」と、
その高校時代からの友人Mさんが、ぼやいてました。
ごめん、ゴメン!!そうだったね。
でも、手を出してしまうのも母親のサガなんだよねぇ。
工房なあるから。
左から、なあるに通っているYOUちゃん、いなずみ先生、しんや先生。

しんや先生は、工房なある育ちの、美大でガラスを専攻する学生です。
「こうやりたいから、これとこれ使ってお願い。」とお任せすると、あとは意を汲んで
ちゃちゃっとやってくれるので、とても助かりました。ありがとう。
ここの会場はそれなりに広いので、半分はとんぼ玉スペースに、半分は工作スペースに使いました。
こちらは、工作スペース。工作好きのKOUちゃんも今回ロケットのモビールを作りに参加してくれました。

I野姉妹の妹君。モビールを上から吊るして仕上げ作業中。

Iちゃん。去年の「はらぺこあおむし」よりも楽しかったみたい!

Chisaちゃんのモビールには特別に3つとんぼ玉がついてます!
とんぼ玉のガラスの色は、深い海の青色と、水のあぶくの透明を使っています。

早速おうちの玄関に飾ってくれたところを画像で送ってくれました!
素敵ですね!

Mさん母子。魚は色つきのクリアファイルを使っています。黄色い魚が入るとカラフルでかわいいですね。

今回最年少参加のDai君。初めてだったけど、お姉さんたちと一緒にがんばりました!

第2部の星のモビールの回には、我が家のりんごも参加。
なぜかハイテンションで、変な高笑いを連発。私だったら閉口して「静かにしなさい!」と怒るところを、
流石!いなずみさんは慣れてらっしゃる。うまく相手をしてくれ、りんごもとても上機嫌でした。

私が子供達にとんぼ玉の作り方を教えられるのも、それは親御さんが一緒にきてくれるからであって、
教えているというより、作る場を提供しているというほうが近いかもしれません。
実際、目の前で火が燃えていたら、どんな子も多少緊張してふざけないような感じがありますし。
その点、いなずみさんの子供を相手にする姿勢を見るに、
「あぁ、私には子供を教えるということは無理だなぁ。」と実感しました。
今回お願いしてよかった。
MOMOちゃんのモビール。 私の作ったサンプルは紺と黄色の2色の星だったのですが、
いなずみさんが揃えてくれた両面キラキラの用紙が大人気!一番難しいギザギザの多い星も上手にできましたね。

Lionちゃんのモビール。2部のモビールに使うとんぼ玉は、実は無地ではないのです。
雲母という素材を巻き取ってから透明のガラスを被っているので「銀河玉」というか、
中にキラキラを閉じ込めた玉になっています。
ママ曰く、「いなずみさんは、わくわくさんみたいだね。」 ほんと、そうですね。

なある工房に通うYOUちゃん。とんぼ玉作りは初めてだったようですが、幼稚園の頃からなあるに通って
いるだけあって、多分ものを作る手を持っているのでしょう。
ガラスを溶かして巻き取るという工程を、アシストなしで、こなしていました。
こうやったら、こうなるかな。こうならないように、こうしようという予想をしながら作っているのかな。

というわけで、2つの工房の合同教室。お互い持ち場でしっかり自分のできることをやって、
無事に終わらせることができました!参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
私たち講師からの願いはただ一つ。
「モビールの糸が、からまないように気をつけてね!」
*星のモビールとロケットのモビールは、モビールキャラバンさんの型紙を許可をもらって使わせていただきました。
アフター フクシマ 2
- 2011-08-05(01:31) /
- 未分類
子供の通う保育園の園庭の放射線量を区が測定したところ、0.12マイクロシーベルト/毎時でした。
「この数値って、どうなの?大丈夫そうだけど、どのくらい大丈夫なの?」というレベルの認識しか
私にはなかったので、もう少し知りたいと思うようになりました。
実際、0.12μsv/hというと、その場所に24時間365日いたとすると
0.12μsv/h × 24h × 365日 =1051.2μsv=1.0512ミリsv
年間1ミリシーベルトという年間被爆許容量を超えますが、46時中子供がそこにいることは
ないので、確かに増えちゃったけど騒ぎ立てるほどではないというレベルです。
原発事故以前の東京新宿百人町の線量の平均は0.022から0.07μsvですから
だいたい2倍から6倍の線量になってしまったことは事実で、影響はないとはいえ、
積算値は確実に増えます。
そこまではわかったのですが、実際この先どうなるのかを知っておきたいと思い、
チェルノブイリへの架け橋の野呂さんのお話会へ行って話を聞いてきました。
野呂さんは、25年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、
空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始め、
これまでに招待した子供は19年間で648人ののぼります。
チェルノブイリの真実を知っている野呂さんから直接、放射能影響の本当のこと、
豊富な知識と経験に基づいたお話を聞くことができて、事の重大さを再認識しました。
(You Tubeで 「野呂美加」で検索すると、お話会の動画を見ることができます。)
まず、線量のことですが、
0.07μsv/h以下であれば、「バックグラウンド」というそうなのですが、
事故前の値なので、安心だということです。お話会があった東京の調布市の当日の
線量が0.039μsv/hだったのですが、野呂さん曰く
「せっかく土壌が汚染されていないのだから、汚染されていない食べ物を
食べていれば後は問題はない。」とおっしゃっていました。
関東地方でホットスポットとよばれている地域の線量をみると、小数点第1位の値が
高くなっていますが(だいたい0.2μsvから0.7μsv)、
これはその地域全域がその数値の放射線で覆われてしまっているわけではなく、
震災後に水素爆発が起こった時に、関東地方にまで大量に降り注いでしまった放射能が
花粉と同じように吹き溜まってしまっていて、その場所で高い数値が出ている状況です。
そして、0.412μsv/hという数値は、チェルノブイリから
180km離れていて事故後廃村になった場所の、事故から6年経った後の線量だそうです。
そして、1μsv/hを超えると、線量計は危険を警報を鳴らし始めるそうです。
8.788μsv/hというのは、3月27日に野呂さんが直接福島の郡山市役所前で計った数値で、チェルノブイリでいうと強汚染で立ち入り禁止区域と同じ数値だそうです。
あまりの数値の高さに手が震えたと、いってました。
具体的に知ると、ニュースででてくる数値にも現実味を帯びてきますし、
福島で生活している方々が、いかに厳しい状況の中に置かれているかがわかってきます。
そして、チェルノブイリの後、子供たちにどのような影響があったのか、お話しを
聞くことができました。
野呂さんが訪問してきたのはベラルーシなので、気候など、日本とは状況が
あまりにも違うので全く同じことが起こるとは限らないということでした。
よく発ガン性のリスクが高くなるといいますが、小児甲状線癌を発症しないまでも
甲状腺異常、いわゆる未病という状態の子供が多くいるということです。
甲状腺だけではなく、身体の抵抗力が落ちていて、視力低下、リンパ節の腫れ、
皮膚トラブル等など、「病気の花束」といわれるほどさまざまな不調を
抱え、疲れやすく、集中力が持たないという症状を持つ子供が増え、
例えば今までは普通に45分間行われていた学校の授業が、子供たちの
集中力がもたないという理由で、25分に短縮されているという事実には
正直、驚きました。
野呂さんは、「もっともっと悲惨な状況をたくさん見てきたけれど、
それは今は皆さんにはお話しないでおきます。今、私たちはどういう道に
進むかの岐路に立っているところで、そんな悲惨な状況を知らないで済む
未来を選択していかなくてもならないからです。」とおっしゃっていました。
一番憂うべきは、線量の高い地域で生活を続けざるを得ない方々です。
それを考えると山本太郎は、えらいですね。
野呂さんのお話会が8月20日に、北区か荒川区で開催されるそうです。
こちらから申込が
できるはずですので、興味のあるかたは是非足を運ばれてはいかがでしょうか?
政治家でも、学者でもなく、母親の立場でわかりやすくお話してくれます。
今日は8月9日、長崎に原爆が落とされた日です。66年後、またこんなことを
引き起こしているなんて、日本ってイタい国ですね。
「この数値って、どうなの?大丈夫そうだけど、どのくらい大丈夫なの?」というレベルの認識しか
私にはなかったので、もう少し知りたいと思うようになりました。
実際、0.12μsv/hというと、その場所に24時間365日いたとすると
0.12μsv/h × 24h × 365日 =1051.2μsv=1.0512ミリsv
年間1ミリシーベルトという年間被爆許容量を超えますが、46時中子供がそこにいることは
ないので、確かに増えちゃったけど騒ぎ立てるほどではないというレベルです。
原発事故以前の東京新宿百人町の線量の平均は0.022から0.07μsvですから
だいたい2倍から6倍の線量になってしまったことは事実で、影響はないとはいえ、
積算値は確実に増えます。
そこまではわかったのですが、実際この先どうなるのかを知っておきたいと思い、
チェルノブイリへの架け橋の野呂さんのお話会へ行って話を聞いてきました。
野呂さんは、25年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、
空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始め、
これまでに招待した子供は19年間で648人ののぼります。
チェルノブイリの真実を知っている野呂さんから直接、放射能影響の本当のこと、
豊富な知識と経験に基づいたお話を聞くことができて、事の重大さを再認識しました。
(You Tubeで 「野呂美加」で検索すると、お話会の動画を見ることができます。)
まず、線量のことですが、
0.07μsv/h以下であれば、「バックグラウンド」というそうなのですが、
事故前の値なので、安心だということです。お話会があった東京の調布市の当日の
線量が0.039μsv/hだったのですが、野呂さん曰く
「せっかく土壌が汚染されていないのだから、汚染されていない食べ物を
食べていれば後は問題はない。」とおっしゃっていました。
関東地方でホットスポットとよばれている地域の線量をみると、小数点第1位の値が
高くなっていますが(だいたい0.2μsvから0.7μsv)、
これはその地域全域がその数値の放射線で覆われてしまっているわけではなく、
震災後に水素爆発が起こった時に、関東地方にまで大量に降り注いでしまった放射能が
花粉と同じように吹き溜まってしまっていて、その場所で高い数値が出ている状況です。
そして、0.412μsv/hという数値は、チェルノブイリから
180km離れていて事故後廃村になった場所の、事故から6年経った後の線量だそうです。
そして、1μsv/hを超えると、線量計は危険を警報を鳴らし始めるそうです。
8.788μsv/hというのは、3月27日に野呂さんが直接福島の郡山市役所前で計った数値で、チェルノブイリでいうと強汚染で立ち入り禁止区域と同じ数値だそうです。
あまりの数値の高さに手が震えたと、いってました。
具体的に知ると、ニュースででてくる数値にも現実味を帯びてきますし、
福島で生活している方々が、いかに厳しい状況の中に置かれているかがわかってきます。
そして、チェルノブイリの後、子供たちにどのような影響があったのか、お話しを
聞くことができました。
野呂さんが訪問してきたのはベラルーシなので、気候など、日本とは状況が
あまりにも違うので全く同じことが起こるとは限らないということでした。
よく発ガン性のリスクが高くなるといいますが、小児甲状線癌を発症しないまでも
甲状腺異常、いわゆる未病という状態の子供が多くいるということです。
甲状腺だけではなく、身体の抵抗力が落ちていて、視力低下、リンパ節の腫れ、
皮膚トラブル等など、「病気の花束」といわれるほどさまざまな不調を
抱え、疲れやすく、集中力が持たないという症状を持つ子供が増え、
例えば今までは普通に45分間行われていた学校の授業が、子供たちの
集中力がもたないという理由で、25分に短縮されているという事実には
正直、驚きました。
野呂さんは、「もっともっと悲惨な状況をたくさん見てきたけれど、
それは今は皆さんにはお話しないでおきます。今、私たちはどういう道に
進むかの岐路に立っているところで、そんな悲惨な状況を知らないで済む
未来を選択していかなくてもならないからです。」とおっしゃっていました。
一番憂うべきは、線量の高い地域で生活を続けざるを得ない方々です。
それを考えると山本太郎は、えらいですね。
野呂さんのお話会が8月20日に、北区か荒川区で開催されるそうです。
こちらから申込が
できるはずですので、興味のあるかたは是非足を運ばれてはいかがでしょうか?
政治家でも、学者でもなく、母親の立場でわかりやすくお話してくれます。
今日は8月9日、長崎に原爆が落とされた日です。66年後、またこんなことを
引き起こしているなんて、日本ってイタい国ですね。
アフター フクシマ
- 2011-08-01(01:45) /
- 未分類
一度、頭の中を整理して自分の言葉で書き留めようと思いました。
震災後の原発事故、放射能汚染について、深くはわからないことが多いのですが、
自分なりに。
チェルノブイリ級のレベル7の原発事故が日本列島で起こったという事実と、
そこからだいたい250キロの東京で、どれだけ影響があるんだかないんだかわからずに
小さい子供を育てて暮らしているわけですが、このことに関しては本当に人によって
捉え方が全く違うんだなぁと感じています。
今の風潮として、子供の食物を気にして自分の子にだけ給食を食べさせないでお弁当を
持たせるとか、線量を気にして西の方に移住したいと願うお母さん達に対して、
「気にしすぎだ。」とか「放射能ヒステリーだ。」といったりする傾向があるようです。
私の考えとしては、給食に不安な要素があれば誰に何を言われようと堂々とお弁当を
持って行けばいいし、子供のためを思って移住したいと思うお母さんに他人が
とやかくいう筋合いはないと思ってます。
「自分の信じるところに義がある。」という言葉がぴったりじゃないかな。
(これはNHK大河「峠の群像」で緒方拳扮する大石内蔵介が討ち入り前に、
討ち入りに参加するのをやめた家臣にいった言葉です。かなりマニアックですので
誰も知らないとは思いますが、私の中では格言です。そして緒方拳、大好きでした。)
一方、保育園の保護者会でとても印象的で、涙が出てしまったのは、隣に座っていたママの話です。
「おじいちゃんが福島で避難所暮らしをしている。去年取れたお米を「これが汚染されていない
お米を送れるのは最後だから。」といって、孫達に送ろうとしてくれたけど、
「本当に大変なのはおじいちゃんたちなんだから、そんなことしてくれなくていいよ。」といって
断った。そんなおじいちゃんのことを考えたら、食べ物の産地が西だの東だの、そんなこと
申し訳なくていってられない!」
こういった実体験を持つママにとってみたら、やはりそこに義があるのではないでしょうか。
その席で別のママが紹介してくれた意見ですが、
「今起こっていることは、誰にとっても初めてのことで、何が正解で何が間違っているか、
誰もまだわからない。信用できる情報ソースを自分で持っていることが大切。」
「なるほど。こういう心持でいればいいんだな。」と思いました。
今、何も考えないで、何も気にしていなかったら、それはただの「一億4千万総白痴」ちゃんの
お一人さまになってしまいます。 「かなりヤバイことになってきてるわりには、けっこう一般人は
無関心だぞ。」というのが今の私の認識なのですが、何かよからぬ方向に舵取りされている
ような危機感もあります。
20年後に「お母さん、何であの時なにもしてくれなかったの?」と子供たちに言われて
しまう未来にならないように、考えて行動しなくては思うのです。
友達に紹介してもらって私が参考にしているブログは「チェルノブイリへのかけはし」というブログです。
先日、ここの代表の野呂さんのお話会を聞いてきました。
その話は、また次回。
震災後の原発事故、放射能汚染について、深くはわからないことが多いのですが、
自分なりに。
チェルノブイリ級のレベル7の原発事故が日本列島で起こったという事実と、
そこからだいたい250キロの東京で、どれだけ影響があるんだかないんだかわからずに
小さい子供を育てて暮らしているわけですが、このことに関しては本当に人によって
捉え方が全く違うんだなぁと感じています。
今の風潮として、子供の食物を気にして自分の子にだけ給食を食べさせないでお弁当を
持たせるとか、線量を気にして西の方に移住したいと願うお母さん達に対して、
「気にしすぎだ。」とか「放射能ヒステリーだ。」といったりする傾向があるようです。
私の考えとしては、給食に不安な要素があれば誰に何を言われようと堂々とお弁当を
持って行けばいいし、子供のためを思って移住したいと思うお母さんに他人が
とやかくいう筋合いはないと思ってます。
「自分の信じるところに義がある。」という言葉がぴったりじゃないかな。
(これはNHK大河「峠の群像」で緒方拳扮する大石内蔵介が討ち入り前に、
討ち入りに参加するのをやめた家臣にいった言葉です。かなりマニアックですので
誰も知らないとは思いますが、私の中では格言です。そして緒方拳、大好きでした。)
一方、保育園の保護者会でとても印象的で、涙が出てしまったのは、隣に座っていたママの話です。
「おじいちゃんが福島で避難所暮らしをしている。去年取れたお米を「これが汚染されていない
お米を送れるのは最後だから。」といって、孫達に送ろうとしてくれたけど、
「本当に大変なのはおじいちゃんたちなんだから、そんなことしてくれなくていいよ。」といって
断った。そんなおじいちゃんのことを考えたら、食べ物の産地が西だの東だの、そんなこと
申し訳なくていってられない!」
こういった実体験を持つママにとってみたら、やはりそこに義があるのではないでしょうか。
その席で別のママが紹介してくれた意見ですが、
「今起こっていることは、誰にとっても初めてのことで、何が正解で何が間違っているか、
誰もまだわからない。信用できる情報ソースを自分で持っていることが大切。」
「なるほど。こういう心持でいればいいんだな。」と思いました。
今、何も考えないで、何も気にしていなかったら、それはただの「一億4千万総白痴」ちゃんの
お一人さまになってしまいます。 「かなりヤバイことになってきてるわりには、けっこう一般人は
無関心だぞ。」というのが今の私の認識なのですが、何かよからぬ方向に舵取りされている
ような危機感もあります。
20年後に「お母さん、何であの時なにもしてくれなかったの?」と子供たちに言われて
しまう未来にならないように、考えて行動しなくては思うのです。
友達に紹介してもらって私が参考にしているブログは「チェルノブイリへのかけはし」というブログです。
先日、ここの代表の野呂さんのお話会を聞いてきました。
その話は、また次回。
2011年夏休みの「はらぺこあおむし」第1弾!
- 2011-07-27(00:05) /
- はらぺこあおむしのバッグチャーム
去年からはじめたこの「はらぺこあおむし」のワークショップ、
去年は自分の交友関係を総動員して皆さんにお運びいただきました。
今年の目標は、ブログやチラシでのご案内からのお申込での開催!ということを掲げ、
6月末からお知らせをはじめました。
初回は7月24日ですが、1週間前まで1組のお申込だけという状況で、かなり
弱気になっていましたが、夏休みに入る前後からパラパラとお申込いただき、
なんとか開催できることになりました!よかった。。
夏休み最初の日曜日に集まってくださった皆さん、ありがとうございました。
早速、夏休みの自由工作を片付けてしまいましょう!ということで。

小さいお子さんは、まずはお母さんと一緒に。
お子さんは椅子に座らずに、バーナーの前に立ったま作業します。

背丈の小さいお子さんの場合は、バーナーの火を小さめにして、低いポイントで
ガラスが溶けるように調節します。
お母さんも子供たちも真剣そのもの。
いままでもそうでしたが、実際に火を目の前にすれば、子供たちはふざけることなく
火とガラスに向き合います。
おうちの台所のコンロの火をつけたことがなくても、このワークショップの間には
何度もつけたり消したりしますので、いつのまにか子供たちも慣れてきます。
ガラス棒を溶かす時にガラスが割れて少し飛び散って驚いた後は、
何でそうなったのか伝えると、次はとても注意してガラスを溶かしたりと、
大人も子供もいろんなことを考えたり、感じたりしながら、とんぼ玉を作っているのでは
ないかなと思います。
こんなにたくさん作りました!これは40度くらいのお湯につけているところ。

とんぼ玉をステンレス棒から外すところも自分でやります。

ぐりぐりまわすと緩んでくるので、ごしごしやってとんぼ玉の穴がなるべくきれいになるようにします。

reiちゃん完成! 一人だけで作った玉も何個もあります!
(licoちゃんとあおむし君の写真を撮り忘れてごめんなさい!
透明の玉だけをつなげたとてもかわいいあおむしでした。)

tinaちゃん、完成!お父さんとの共作です!色もきれいに重なりましたね。
お父さん、ご参加ありがとうございました!

海苔巻くん、完成!バッグチャームにくみ上げる段階で、何度もやり直しになってごめんね。
会場に入ってくるなりいろんなものに興味津々でした。これからもどんどん大人に質問してください!

kahoちゃん、完成!長い時間がんばりました!
とっても個性的で素敵なあおむしというか、きいろむしになりました。
サングラスがお気に入り。

皆さん、ありがとうございました!
「楽しかったです。」といっていただけたことが、私にとってなによりの
ご褒美です。
次は、「とんぼ玉とモビールの工作教室」です!準備をしっかりしなくては。
去年は自分の交友関係を総動員して皆さんにお運びいただきました。
今年の目標は、ブログやチラシでのご案内からのお申込での開催!ということを掲げ、
6月末からお知らせをはじめました。
初回は7月24日ですが、1週間前まで1組のお申込だけという状況で、かなり
弱気になっていましたが、夏休みに入る前後からパラパラとお申込いただき、
なんとか開催できることになりました!よかった。。
夏休み最初の日曜日に集まってくださった皆さん、ありがとうございました。
早速、夏休みの自由工作を片付けてしまいましょう!ということで。

小さいお子さんは、まずはお母さんと一緒に。
お子さんは椅子に座らずに、バーナーの前に立ったま作業します。

背丈の小さいお子さんの場合は、バーナーの火を小さめにして、低いポイントで
ガラスが溶けるように調節します。
お母さんも子供たちも真剣そのもの。
いままでもそうでしたが、実際に火を目の前にすれば、子供たちはふざけることなく
火とガラスに向き合います。
おうちの台所のコンロの火をつけたことがなくても、このワークショップの間には
何度もつけたり消したりしますので、いつのまにか子供たちも慣れてきます。
ガラス棒を溶かす時にガラスが割れて少し飛び散って驚いた後は、
何でそうなったのか伝えると、次はとても注意してガラスを溶かしたりと、
大人も子供もいろんなことを考えたり、感じたりしながら、とんぼ玉を作っているのでは
ないかなと思います。
こんなにたくさん作りました!これは40度くらいのお湯につけているところ。

とんぼ玉をステンレス棒から外すところも自分でやります。

ぐりぐりまわすと緩んでくるので、ごしごしやってとんぼ玉の穴がなるべくきれいになるようにします。

reiちゃん完成! 一人だけで作った玉も何個もあります!
(licoちゃんとあおむし君の写真を撮り忘れてごめんなさい!
透明の玉だけをつなげたとてもかわいいあおむしでした。)

tinaちゃん、完成!お父さんとの共作です!色もきれいに重なりましたね。
お父さん、ご参加ありがとうございました!

海苔巻くん、完成!バッグチャームにくみ上げる段階で、何度もやり直しになってごめんね。
会場に入ってくるなりいろんなものに興味津々でした。これからもどんどん大人に質問してください!

kahoちゃん、完成!長い時間がんばりました!
とっても個性的で素敵なあおむしというか、きいろむしになりました。
サングラスがお気に入り。

皆さん、ありがとうございました!
「楽しかったです。」といっていただけたことが、私にとってなによりの
ご褒美です。
次は、「とんぼ玉とモビールの工作教室」です!準備をしっかりしなくては。








