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2013年夏休み親子とんぼ玉体験教室「はらぺこあおむしのバッグチャームを作ろう!」
夏休みの計画を立てるときに、兄弟・姉妹の趣味趣向が違うと、それぞれを満足させるのはなかなか難しいですね。

我が家の場合は、姉のりんごは工作・歴史ものならだいたい喰いついてきます。
音楽は唯一「ズーラシアブラスの音楽の絵本」だけはキャラクターが大好きで、喜んで聞きにいきます。
妹のこのみは、物を作るのは好きみたいですが、まだ自分が何が好きなのかいまいちわからなくて、でもお姉ちゃんのやりたいことばっかりに付き合わされるはイヤなの!という感じです

この夏もまた「はらぺこあおむし」のワークショップを開催しますので、ものを作るのが好きなお子さんは是非一度、遊びにきてほしいです。都内でじっくり親子で一つのものを作り上げるとんぼ玉の体験はいかがですか?
夏休みの自由研究の工作にもぴったりです!


夏休みの親子とんぼ玉ワークショップ「はらぺこあおむしのバッグチャームを作ろう!」の開催日は、
8月3日(土曜日)午前
8月4日(日曜日)午後
8月5日(月曜日)午後
です。


詳細は以下になります。

親子とんぼ玉ワークショップ
のバッグチャームを作ろう!」




「はらぺこあおむしのバッグチャーム」見本

  ↑
これが作ってもらうあおむし君です。とんぼ玉で作るのにぴったりですよね!

ワークショップでは、ただとんぼ玉を繋いでバッグチャームを作るのではなく、

ガラス棒をバーナーで溶かしてひとつ、ひとつの玉を
親子で作り、それを繋いで

このバッグチャームを作ってもらいます。

お父さんの参加も大歓迎です!


■日時 8月3日 土曜日 10時から   残り3席です。
    8月4日 日曜日 13時半から 満席になりました。
    8月5日 月曜日 13時半から  満席になりました。
     だいたい2時間半から3時間で終わります

*他に年中さんから親子で参加できる「バーナーワークで作る万華鏡の工作教室」
8月11日の午前に開講します!

■場所 駒込倶楽部  JR山手線 東京メトロ南北線 駒込駅より徒歩2分

■受講料 親子ペア二人で¥5500 材料費・茶菓子代込み
     *大人お一人での参加も受け付けます。(受講料は¥5000)

     ★ご兄弟一人追加の場合
     A.子ども二人にそれぞれ1台づつバーナーを使用 → 追加料金¥4500 合計¥10000
     B.子ども二人で1台のバーナーを順番に使用 → 追加料金¥1500 合計¥7000

     *とんぼ玉を作る時間は1時間15分程で、その間に6個のとんぼ玉を作っていただきます。
      1台のバーナーを子ども一人で使う場合は十分に時間がありますので、
      2色の色を重ねた玉を作っていただくこともできます。
      一方、ご兄弟二人で1台のバーナーを使う場合、時間内に12個の玉をかなり急いで
      作っていただかなくてはならないので、単色の玉のみの制作となります。
      ご了承ください。

     *お子様1名追加でBをご希望の方は、会場の都合上、1回のワークショップに                    2組までの受け入れとさせていただきます。
  


■お支払い 振込みによる前払い(参加希望の申し込みをされた方には、追って詳細をご連絡します。)

■受講対象年齢 小学校1年生以上のじっくりと取り組めるお子様と大人
        (ペアの大人は親でなくても可)
        
■持ちもの ・お子様用のエプロンと上履き  (大人用のエプロンとスリッパはご用意してあります。)
      ・ハンドタオルくらいの大きさのボロ布 
      ・水筒(制作中の水分補給用です。)

■最少催行人数 3組 

■定員     5組

■オプション あおむしを飾るフレーム 別途¥300

フレームはご希望の色をお選びください。
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いままでのワークショップの様子はこちらからご覧ください。


*とんぼ玉を作ってから冷ますまでの間に40分ほどかかります。
その間に少し、お茶を飲みながら休憩し、バッグチャームを組み立てる準備をします。

*徐冷後、とんぼ玉が割れてしまっていることもあります。ご了承下さい。

お申し込みご希望の方は こちらのお問い合わせフォームより
ご連絡ください。
             





お申込みフォームの送信がうまくいかない場合は、wedaakiko@yahoo.co.jpにご連絡ください。

このワークショップは、子供と同じように大人でも初めてとんぼ玉を作るという方が多いので、
大人が上から目線で子供を見守るようなスタイルではなく、大人も子供も一緒になって
ハラハラドキドキしながら一つのものを作り上げていきます。

うちの子ども達も物を作るのが大好きで、あっちこっちにいろいろなものを作りに出かけています。
「物をつくる」のが大好きな子が夢中になっているときって、見てるとおもしろいですね。            
何か思いついた時の嬉しそうな顔をみると、こっちまで嬉しくなってきます。
子供と一緒に楽しい時間を過ごしましょ!


   










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駒込とんぼ玉倶楽部は東京のJR山手線・地下鉄南北線 駒込駅から歩いて2分の会場にある、
とんぼ玉教室です。月に2回土曜日に開講しています。

初歩からマイペースで指導いたします。
体験・見学はお気軽に!
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【2013/06/23 23:29 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
地元のネタをふたつ
霜降銀座商店街の中ほどに、[金魚亭]という日貸店舗があります。
本当に金魚がいるあそこです。

そこで、たまに栃木の「吉田ファーム」さんが農作物を販売しています。
この前そこで野菜を買ってみたら、「美味しい」じゃないですか
なんだ、もっと前から買えばよかった。

今回買ったのは、かぶにアスパラにスナップエンドウにじゃがいも。
どれも甘味たっぷりでしたよ。減農薬か無農薬みたいです。

値段は激安店ほどは安くないけど、パルシステムよりは安いという範囲です。

ここらへんは八百屋さんが多いのですが、自宅用の野菜と来客用の野菜、
実は買う場所を変えてます。

この前は、久しぶりに友人が遊びにくるということで、バーニャカウダ用の
野菜を「サカガミ」で買おうとしていたのですが、通りすがりの金魚亭で
「吉田ファーム」さんがお店を出していたので、試しに買ってみたのです。

しかも、店内でがんがん試食を勧められ、小腹も満たしてしまいました。
(「さかがみ」で試食をしまくる子供に、もう小言はいえない。。)

もしも、通りすがりに「吉田ファーム」がお店を出していたならば、
是非お試しあれ。


それから、それから。

先週から始まったTBSの「もう一度、プロポーズ」というドラマをちらっと
みたのですが、北区中央図書館がロケ地に使われていましたね。

ここは通称「赤レンガ図書館」といって、旧陸軍の赤レンガの建物の一部を
保存して作られた新しい図書館です。

なんでも、「主役の竹野内豊と和久井えみが5年前の2007年の4月の
桜の季節に初めて出会った思い出の場所」という設定らしいです。

「5年前の4月7日にあの場所に行っていれば、私も竹野内豊と出会っていたのか!!」と
一瞬勘違いしそうになりましたが、「まてよ。」と冷静に思い出してみるに、
その時期私は、次女のこのみを出産直後で、日野の実家にいたのでありました。

しかも、5年前はあの図書館はまだ存在してないですし、
やはり、竹野内さん、あなたとはご縁がなかったようです。。。残念
【2012/04/23 10:42 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
被災地支援 秋冬物衣料品下取りチャリティー @丸井
北千住の丸井で、「被災地支援 秋冬物衣料品下取りチャリティー」というのをやっているのを見つけたので、
早速きれいな子供服を持っていきました。



ネットで探すと、
「個人的に物資を必要としている人へ、コーディネーターのような人を介して、自分が直接支援する」という
形のサイトもあるのですが、メールでもやりとりして電話もして確認してというような感じで成立するらしく、
ちょっと二の足を踏んでいたところでした。
ヤフオクみたいに要件だけでビジネスライクに済ませるわけにはいかないようです。
(当たり前だとは思いますが。)



この丸井が主宰している衣料品のチャリティーは被災された方々が楽しんで選べるように、
多分デパートの催事場のバーゲンみたいな雰囲気で一点一点お店のようにディスプレーして、
丸井のスタッフが洋服選びのお手伝いもしてくれるそうです。

特に大きいサイズやご年配の方向けの洋服が足りていないそうです。


次は12月1日から4日までの期間で開催されるようです。
詳しくはこちらから。



こういったチャリティーは、自分の不用品を処理する場所ではないので、
なるべくきれいなものを選んで持っていきたいですね。

【2011/10/17 23:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
アフター フクシマ 2
子供の通う保育園の園庭の放射線量を区が測定したところ、0.12マイクロシーベルト/毎時でした。

「この数値って、どうなの?大丈夫そうだけど、どのくらい大丈夫なの?」というレベルの認識しか
私にはなかったので、もう少し知りたいと思うようになりました。

実際、0.12μsv/hというと、その場所に24時間365日いたとすると

0.12μsv/h × 24h × 365日 =1051.2μsv=1.0512ミリsv

年間1ミリシーベルトという年間被爆許容量を超えますが、46時中子供がそこにいることは
ないので、確かに増えちゃったけど騒ぎ立てるほどではないというレベルです。

原発事故以前の東京新宿百人町の線量の平均は0.022から0.07μsvですから
だいたい2倍から6倍の線量になってしまったことは事実で、影響はないとはいえ、
積算値は確実に増えます。

そこまではわかったのですが、実際この先どうなるのかを知っておきたいと思い、
チェルノブイリへの架け橋の野呂さんのお話会へ行って話を聞いてきました。

野呂さんは、25年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、
空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始め、
これまでに招待した子供は19年間で648人ののぼります。
チェルノブイリの真実を知っている野呂さんから直接、放射能影響の本当のこと、
豊富な知識と経験に基づいたお話を聞くことができて、事の重大さを再認識しました。

(You Tubeで 「野呂美加」で検索すると、お話会の動画を見ることができます。)




まず、線量のことですが、

0.07μsv/h以下であれば、「バックグラウンド」というそうなのですが、
事故前の値なので、安心だということです。お話会があった東京の調布市の当日の
線量が0.039μsv/hだったのですが、野呂さん曰く

「せっかく土壌が汚染されていないのだから、汚染されていない食べ物を
食べていれば後は問題はない。」とおっしゃっていました。

関東地方でホットスポットとよばれている地域の線量をみると、小数点第1位の値が
高くなっていますが(だいたい0.2μsvから0.7μsv)、
これはその地域全域がその数値の放射線で覆われてしまっているわけではなく、
震災後に水素爆発が起こった時に、関東地方にまで大量に降り注いでしまった放射能が
花粉と同じように吹き溜まってしまっていて、その場所で高い数値が出ている状況です。


そして、0.412μsv/hという数値は、チェルノブイリから
180km離れていて事故後廃村になった場所の、事故から6年経った後
の線量だそうです。

そして、1μsv/hを超えると、線量計は危険を警報を鳴らし始めるそうです。


8.788μsv/hというのは、3月27日に野呂さんが直接福島の郡山市役所前で計った数値で、チェルノブイリでいうと強汚染で立ち入り禁止区域と同じ数値だそうです。
あまりの数値の高さに手が震えたと、いってました。

具体的に知ると、ニュースででてくる数値にも現実味を帯びてきますし、
福島で生活している方々が、いかに厳しい状況の中に置かれているかがわかってきます。



そして、チェルノブイリの後、子供たちにどのような影響があったのか、お話しを
聞くことができました。

野呂さんが訪問してきたのはベラルーシなので、気候など、日本とは状況が
あまりにも違うので全く同じことが起こるとは限らないということでした。

よく発ガン性のリスクが高くなるといいますが、小児甲状線癌を発症しないまでも
甲状腺異常、いわゆる未病という状態の子供が多くいるということです。

甲状腺だけではなく、身体の抵抗力が落ちていて、視力低下、リンパ節の腫れ、
皮膚トラブル等など、「病気の花束」といわれるほどさまざまな不調を
抱え、疲れやすく、集中力が持たないという症状を持つ子供が増え、

例えば今までは普通に45分間行われていた学校の授業が、子供たちの
集中力がもたないという理由で、25分に短縮されているという事実には
正直、驚きました。

野呂さんは、「もっともっと悲惨な状況をたくさん見てきたけれど、
それは今は皆さんにはお話しないでおきます。今、私たちはどういう道に
進むかの岐路に立っているところで、そんな悲惨な状況を知らないで済む
未来を選択していかなくてもならないからです。」とおっしゃっていました。


一番憂うべきは、線量の高い地域で生活を続けざるを得ない方々です。
それを考えると山本太郎は、えらいですね。

野呂さんのお話会が8月20日に、北区か荒川区で開催されるそうです。
こちらから申込が
できるはずですので、興味のあるかたは是非足を運ばれてはいかがでしょうか?
政治家でも、学者でもなく、母親の立場でわかりやすくお話してくれます。


今日は8月9日、長崎に原爆が落とされた日です。66年後、またこんなことを
引き起こしているなんて、日本ってイタい国ですね。





    【2011/08/05 01:31 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
    アフター フクシマ
    一度、頭の中を整理して自分の言葉で書き留めようと思いました。
    震災後の原発事故、放射能汚染について、深くはわからないことが多いのですが、
    自分なりに。

    チェルノブイリ級のレベル7の原発事故が日本列島で起こったという事実と、
    そこからだいたい250キロの東京で、どれだけ影響があるんだかないんだかわからずに
    小さい子供を育てて暮らしているわけですが、このことに関しては本当に人によって
    捉え方が全く違うんだなぁと感じています。

    今の風潮として、子供の食物を気にして自分の子にだけ給食を食べさせないでお弁当を
    持たせるとか、線量を気にして西の方に移住したいと願うお母さん達に対して、
    「気にしすぎだ。」とか「放射能ヒステリーだ。」といったりする傾向があるようです。

    私の考えとしては、給食に不安な要素があれば誰に何を言われようと堂々とお弁当を
    持って行けばいいし、子供のためを思って移住したいと思うお母さんに他人が
    とやかくいう筋合いはないと思ってます。

    「自分の信じるところに義がある。」という言葉がぴったりじゃないかな。
    (これはNHK大河「峠の群像」で緒方拳扮する大石内蔵介が討ち入り前に、
    討ち入りに参加するのをやめた家臣にいった言葉です。かなりマニアックですので
    誰も知らないとは思いますが、私の中では格言です。そして緒方拳、大好きでした。)



    一方、保育園の保護者会でとても印象的で、涙が出てしまったのは、隣に座っていたママの話です。

    「おじいちゃんが福島で避難所暮らしをしている。去年取れたお米を「これが汚染されていない
    お米を送れるのは最後だから。」といって、孫達に送ろうとしてくれたけど、
    「本当に大変なのはおじいちゃんたちなんだから、そんなことしてくれなくていいよ。」といって
    断った。そんなおじいちゃんのことを考えたら、食べ物の産地が西だの東だの、そんなこと
    申し訳なくていってられない!」

    こういった実体験を持つママにとってみたら、やはりそこに義があるのではないでしょうか。


    その席で別のママが紹介してくれた意見ですが、
    「今起こっていることは、誰にとっても初めてのことで、何が正解で何が間違っているか、
    誰もまだわからない。信用できる情報ソースを自分で持っていることが大切。」

    「なるほど。こういう心持でいればいいんだな。」と思いました。

    今、何も考えないで、何も気にしていなかったら、それはただの「一億4千万総白痴」ちゃんの
    お一人さまになってしまいます。 「かなりヤバイことになってきてるわりには、けっこう一般人は
    無関心だぞ。」というのが今の私の認識なのですが、何かよからぬ方向に舵取りされている
    ような危機感もあります。

    20年後に「お母さん、何であの時なにもしてくれなかったの?」と子供たちに言われて
    しまう未来にならないように、考えて行動しなくては思うのです。

    友達に紹介してもらって私が参考にしているブログは「チェルノブイリへのかけはし」というブログです。

    先日、ここの代表の野呂さんのお話会を聞いてきました。
    その話は、また次回。





      【2011/08/01 01:45 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
      「ユニセフちっちゃな図書館プロジェクト」
      ユニセフちっちゃな図書館プロジェクトで被災 地へ送る絵本や児童書などを募っている、
      というテロップがありましたね。

      私も送ろうと思って、子供の本棚からもう読まなくなった絵本を探してみました。
      できるだけ新品に近いものを受け付けるということでしたので、気をつけてみると
      けっこう折れが会ったり、落書きがあったりであまり集まりませんでした。

      今度送ろうと思うのですが、もしも近くにお住まいのかたで寄付できるきれいな絵本や児童書を
      お持ちの方いらっしゃいましたら、ご一緒に送りませんか?


      4月5日まで受付で、私は3日の午前に発送するつもりでいますので、それまでに何かの方法で
      ご連絡いただいてお持ちいただければ、一緒に送らせていただきます。
      その際配送料を少しカンパしていただけると嬉しいです!

      被災地の子供たちにきれいな本を届けましょう!
      【2011/03/30 12:37 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
      ちょっとづつ
      りんごが地震の後、少し元気がないんだ、と電話中に話したら、
      友人のお花のマッキー先生が子供たちにお花を送ってくれました

      jijinn 004


      お心遣いありがとう。。。

      お花には、人の心を癒すパワーがありますね。

      子供たちは、お花を送られて大喜び

      jijinn 013


      お花を受け取って心があったまる気持ちを被災地の方々にも届けたいですね。




      いろいろな場所で義援金を募っていますが、私は自分が口座を持っているネット銀行で
      募金してみました。

      ヤフーのポイントでも募金ができるとあったので、「これはいいシステムだ!」と思い
      自分のポイント通帳を確認してみたら、たったの6ポイントしかなかった

      それから、いろんなところでせこせこためていたポイントを、募金にまわせるところでは
      そうしています。あらためてポイントってお金なんですね。

      そして、もうひとつ、できることを見つけました!




      それは、献血です!


      昔私はよく献血していて、献血手帳は2冊持っていたのですが、ある時期から
      自分の血が人様に差し上げるような状態でなくなってしまい、その後は少し
      遠ざかっていたのですが、これを機にまた再開しようと思います。

      400mlはちょっと自分の体に支障をきたしそうなので、やっぱり200かな。


      被災地では血も足りてないそうですよ。


      後は、必要以上に買い物をしない!
      今までと同じ生活をしようとしないで
      足りないものは、代替品を考える!
      節電を気を抜かずにやる!

      子供たちも協力的で助かってます。
      もう我慢できる年ですからね。


      長丁場になりそうですが、がんばろう!
      【2011/03/20 01:03 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
      無題
      このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお悔やみ申し上げます。
      また、この地震で尊い命を失われた多くの方々に、心よりご冥福をお祈りいたします。

      少しデリケートな小1のりんごは地震直後から、ずっと不安で食欲もなく、
      学校から持ち帰った防災頭巾を片時も離さずに背中にしょって、
      家の中でも机の下で過ごしていました。

      地震から二日目の今日、子供二人を連れて公園に行きました。
      公園でお友達と会って、やっと楽しそうに遊んでいる姿をみて一安心です。

      自分にできることは、まず自分の子供たちの安全を確保すること。
      それから、被災地への復興・支援のボランティア情報をチェックして
      自分にできることを探して実行したいです。

      今の時点では募金が一番みたいですね。「貧者の一灯」を灯そうかな。

      明日は月曜日。東京では、多分普段通りの生活が始まるでしょう。
      でも、東北の被災地の同胞の労苦を心に留めて、過ごしたいです。

      今、一人、名取市に住む大学時代の友人と連絡が取れません。
      ご家族とも、無事であることを祈ります。


      【2011/03/13 22:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
      我が家のイケメン
      私が今までに一目ぼれして、お金にものをいわせて無理やり自分のものにした「おのこ」は
      この方だけです


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      とはいっても、その時すでに他の女性(ひと)のものだったのですが。。。
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      というか、この二人なんだか似ていませんか?
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      とんぼ玉を見に行ったギャラリーでこのお内裏様と運命的な出会いをしてしまい、
      当時2歳になる前のりんごに、どことなくにていたものですから、
      おうちに連れて帰ってきてしまったのです

      人形作家 高橋田鶴子さんの作品です。かわいいでしょう?




      この絵は私の母の古くからの知り合いの画家の方に描いてもらった「ひな祭り」の作品です。
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      池田浩彰さんという画家で、母が生まれた満州の奉天でお隣に住んでいたということで、
      引き揚げできたときもご一緒だったそうです。

      この小公女の挿絵を描いているのも池田さんです。
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      (1994/03/18)
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      ほかにもシンデレラや人魚姫などの
      挿絵もしていて、少女を描く繊細なタッチが独特で、ファンの方も多くいらっしゃいます。




      我が家では、つるし雛と一緒にこんな感じで毎年飾っています。
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      お伽犬(犬筥=いぬばこ)の中の豆雛。これは、りんごの出産祝いにいただいたもの。
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      現代の雛人形にはありませんが昔のお雛様にはお伽犬(犬筥=いぬばこ)という調度のひとつとして用いられたようです。現代でもお宮参りなどに使用される犬張子のルーツとも考えられます。 だそうです。

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      これは、友人のご主人がお勤めの箔一制作の貝あわせ。
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      女の子が二人いるもので、ひな祭りの飾りに関しては、テンションがあがってしまいます。
      ちゃんとした本物を買っておいて、二人がお嫁にいくときに好きなものを持って
      いかせたいと思っています。

      なぜかひな祭りだけは、我が家は季節感溢れる調度品で飾られるのですが、
      チラシ寿司やはまぐりのお吸い物は作ったことがありません。
      「給食でも食べたよ。」といわれてしまうのが、オチなので。

      明日のひな祭りは晴れるといいですね。



      【2011/03/02 15:27 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) |
      金木犀とハロウィンで思い出すこと
      金木犀の甘い香りが漂う季節になりました。

      よく匂いで、昔のことや行った場所を思い出したりしますが、
      私は、金木犀の香りを嗅ぐと、昔、新卒で入った会社で
      体調を崩して休職してしまった同僚のお見舞いに行った時のことを
      思い出します。

      乗ったことのない電車に乗って水戸まで行き、
      同僚の実家へ見舞い、その後行った偕楽園でゆっくりしていた時、
      強烈に金木犀の香りがしていたので、その時の光景がパッと
      思い浮かびます。

      その日がとても暑い日だったもので、
      「あれ?金木犀って9月じゃなかったっけ?」と
      勘違いするところも毎年同じです。

      そんな香りに誘われて、あちこちで所用を片付けながら
      自転車をいい気持ちでこいで、いつもと違う裏通りを
      走ってみたら、こんなカフェを発見しました。

      10.5 005

      Yuru Cafe 木楽楽
       都電の駅チカで線路沿いにある今年の5月に
      オープンしたお店です。
      材木屋さんに併設のカフェで、木と漆喰をふんだんに使った
      ナチュラル系のカフェでした。

      この界隈ってほんとに喫茶店の類が少ない & 一人でゆっくり
      喫茶店なんて入る機会がめっきり減ってしまったということで、
      ちょっとドリンク1杯分だけゆっくりしてしまおうと、入ってみました。


      10.5 002

      そして、黒蜜抹茶ラテを所望しました
      (こういう写真を撮るなんて、ブログやってるっぽいなぁ
      とおもいつつ撮影)

      2階に個室があり、予約すれば使えるらしいです。
      でも、定員が7~8名で多分7.8畳の広さなのかな。
      ママ&子連れの飲み会には狭すぎるので、そうゆうことには
      使えないでしょう。

      窓際のカウンター席からは、都電が行ったり来たりするのが見れます。

      10.5 001

      思いっきり電信柱が邪魔ですが、鉄ママ気取りで撮ってみました。

      で、このごろは街中やお店のディスプレイはハロウィン一色ですね。
      私は今まで、ハロウィンの仮装を自分でもしたことがないし、
      子供にもさせたことがありません。
      ただ、タイミングが悪かったりでそういう機会がなかっただけだと
      思うのですが、ふと、昔のことを思い出しました。

      20年以上まえ、高校生だったころ、一瞬いいな、と思っていた先輩が
      「ハロウィンで騒ぐなんて、そんなの洋風かぶれでバカらしい。」
      みたいなことを言っていて、そのことがなんとなく記憶の隅にあって、
      あまりハロウィンに対して積極的でないんじゃないかと
      急に気づきました。

      まぁ、あの当時はハロウィン文化がまだ根付いていないのに、
      一部の人が仮装して山手線の車両をひとつジャックしちゃうとか、
      そんな感じでしたが、
      今は保育園でも10月になるとジャック オーランタンでしたっけ?
      かぼちゃの飾りがでてくるくらいですからね。時代は変わりました。

      そんなことをいっていたあの先輩も、今じゃ自分の子供に
      思いっきり魔女の格好をさせて写真を撮りまくっているんじゃ
      ないでしょうか

      うちの子供たちはというと、今年は学童で仮装パーティがあって
      衣装を工作できるらしいので、今年も私が用意することはなくて
      すみそうです。

      甘くも、ほろ苦くもないハロウィンの思い出です。
      【2010/10/06 01:16 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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