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着物でおでかけ
秋になり、子供と着物でのお出かけが続きました。

りんごと一緒に月に1回お茶のお稽古に通っていて
、そこの社中での研究会として自主開催した王子の
名主の滝公園でのお茶会に参加しました。

いつも指導してくださる三宅宗悦先生は、王子のほっと館でも
小さい子供にお茶を手ほどきしていらっしゃいますが、
ご自宅のお稽古では4歳からの子供にも丁寧に指導して
くださいますし、まだお稽古できない小さい子も同伴可
ということで、このみが赤ん坊の頃は、このみを
おぶったままお稽古をつけていただいていました。

お茶会の日は台風がくる予報でしたので、無理するのはやめて
私は着物は断念しましたが、りんごには私が小さい頃に着た
ウールの着物を着せました。

今回のお茶会は、自分たちで準備をしてやってみる、という趣旨でした。
いつもは当たり前のように飾ってある床の間の掛け軸や水屋での
準備など、自分でやってみようとすると何一つ確信がもてることが
ないのですが、こういうことがいい勉強になるんですね。


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利休さんの像を飾りました。子供たちの反応は「誰?このおじさん」。
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少し、風炉の位置が奥だったみたいです。
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ピンクの茶巾なんて初めてみたのですが、
お祝いのときに使うこともあるらしいです。
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普段白いものがピンクだったりすると、なんだか白いお素麺の中に
何本かしか入っていないピンクのお素麺のような印象がありますね。



いっちょまえにお茶をたてるりんご。
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ここだけを見ると、なんだかちゃんとできている風ですが、
一手一手先生がそばで教えてくださっていわれたままにやって
いるだけで、お点前の手順を覚えているわけではないのです。
袱紗だけはさばけますが。


それにしても、子供を指導する先生には本当に頭が下がる思いがします。
丁寧に、忍耐強く、見習いたくても私には無理だ。。。
簡単にすぐ怒ってしまう自分を反省です。

来年の3月には4才になるこのみも、お稽古に行く気マンマン
なのですが、どうなることやら。
あの小さい手にあう袱紗を作ってあげなくては、と思っています。



そして、七五三。我が家は今年、一度に二人ともお祝いでした。
私も着物を着るのが好きなので、秋にぴったりのお気に入りの
着物を着ました。この時のりんごの着物も、
私達3姉妹が七歳の時に着た年代ものです。

着付けをしてもらった「くらま」も
祈祷してもらった「平塚神社」も
会食した「磯太郎」も全部徒歩圏内で、
普段通り過ぎている場所ですが、この日は特別でしたね。

朝からご機嫌なこのみ3歳と、わざと変な顔ばっかりするりんご七歳。
そしてどんどん着物の似合う体型になっていき、貫禄がついてきた私で、
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二拝二拍手一拝の練習をしているところ。


10.2 007

次に振袖を着るのは20歳の時だね。どんな娘さんになっているのかな。


りんごのお友達も、みなさん、七五三は無事に済ませたのでしょうか?
「着物は絶対着ない!着るんだったら甚平を着る!」といっていたWちゃんは、
結局どうしたのかな?明日、音楽会でママに会ったら聞いてみようと思います。

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【2010/11/19 00:16 】 | こども | コメント(2) | トラックバック(0) |
台風が来た日に産まれたアオムシ
台風14号が関東地方に接近しつつある大雨の中、
ワークショップにお越しいただいた皆さん、足元の悪い中、
本当にありがとうございました。

11.2 011
今日から会場の入り口と部屋の入り口に、張り紙をすることにしました。

今回は親子参加は1組で、大人お一人で参加の方が4名いらっしゃい
ました。今後も「親子」にこだわらずに、ご興味のある方はお一人でも
参加していただきたいです。

でもやはり、親子で楽しんでもらいたいという気持ちが前提にあるので、
「子連れ可」ではなく、「大人一人でも可」というスタンスで
やっていきたいと思います。



11.2 005
こんな感じで、アオムシの胴体に合う色のガラスを予め用意して
ありますので、好きな色を選んで玉を作ります。
一時間半くらいの間に、少なくても5個、目標6個、割れるかも
しれないので、できればもっと作ってもらいます。




11.2 003

りんごの前の保育園が一緒だったKOUちゃんママ。
「できればKOUをおばあちゃんに預けて、一人で集中して
参加したいんだけど、それでもいい?」と聞かれて
「そういうパターンもあるんだな。」と納得です。
毎日お仕事で忙しい中、せっかくの休みに来てくれてありがとう。
(そしてKOUちゃん、ごめん。)いろいろお気遣い感謝します。




11.2 007

そして、夏に参加した子供たちがアオムシを夏休みの工作として
提出した学校の先生お二人も参加いただきました。
「はじめ一匹だったアオムシが、2匹も3匹もどんどん増えて
いって驚いた!」とおっしゃっていました。



11.2 004
Tさんはもともと親子参加でしたが、お子さんの体調不良により
お一人での参加です。この日はうちのこのみも熱がでてまして、
熱風邪が流行っているみたいですね。
初の男の子参加!を楽しみにしていたので、残念です。




11.2 006
今回唯一の親子参加のYちゃんとお母さんです。
Yちゃんは今3年生で、1年生のときに体験で作った
とんぼ玉を一つ、大切に大切にプチプチに包んでおうちで
見せていたというお話は、母心をくすぐりました!
子供にとっては宝石なんですね!




11.2 010

今回の産まれたアオムシ達。実は大変な難産でした。
実は、今までにないくらいの数が割れてしまって、
6個作って3つ割れるとか、あきらかに今までとは違う割れ模様で、
私も正直焦りました。

中には、全部無事という方もいたので、原因は一概にはいえない
のですが、台風の関係で気圧の変化とかあるのかなぁ。

出来上がりのアオムシの中に、長細い玉とか、マーブル玉とかが
混ざっているのは、通常の教室のサンプル玉の中から大きさと
色で合うものを見繕って、玉が足りない方の足しにして
いただいたものです。

今回の教訓は、「こういうときのために、予備の玉を作っておく。」

たくさん割れてしまった方は、がっかりされたでしょうね。
私の指導不足ですみませんでした。
大いに反省。

次回は11月14日です!
【2010/11/03 00:40 】 | はらぺこあおむしのバッグチャーム | コメント(0) | トラックバック(0) |
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