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春休みの親子とんぼ玉ワークショップ「はらぺこあおむしのバッグチャームを作ろう!」
今日の冷え込みも厳しかったですね。
日本海側の大雪の被害もますますひどくなっているようで、独り暮らしのお年寄りは大変でしょうね。

そういえば、小学校の頃「源じいさんの竹とんぼ」というお話が教科書に載っていましたが、
あのお話はまさに豪雪地帯の独居老人の話でした。
大人になってから読んだことがあったのですが、不覚にも泣いてしまいました。。。
30過ぎると、涙腺が弱くなりませんか?



さて、そろそろまた、親子ワークショップをやろうと思います。

次の開催日は、春休みの3月27日(日曜日)と4月3日(日曜日)です。


詳細は以下になります。

親子とんぼ玉ワークショップ
のバッグチャームを作ろう!」




「はらぺこあおむしのバッグチャーム」見本

  ↑
これが作ってもらうあおむし君です。とんぼ玉で作るのにぴったりですよね!

ワークショップでは、ただとんぼ玉を繋いでバッグチャームを作るのではなく、

ガラス棒をバーナーで溶かしてひとつ、ひとつの玉を
親子で作り、それを繋いで

このバッグチャームを作ってもらいます。

お父さんの参加も大歓迎です!


詳細は以下になります。

■日時 3月27日 日曜日 残席3/5 ←満席になりました!
    4月3日 日曜日  ←この日も開講します
     午後1時から4時くらいまで

■場所 駒込倶楽部  JR山手線 東京メトロ南北線 駒込駅より徒歩2分

■受講料 親子ペア二人で¥5500 材料費・茶菓子代込み
     (お子様追加の場合は1名につき¥1500追加)
          
     *大人お一人での参加も受け付けます。(受講料は¥5000)

■お支払い 振込みによる前払い(参加希望の申し込みをされた方には、追って詳細をご連絡します。)

■受講対象年齢 小学校1年生(4月からの新1年生も可)以上のじっくりと取り組めるお子様と大人
        (ペアの大人は親でなくても可)

■持ちもの お子様用のエプロンと上履き  (大人用のエプロンとスリッパはご用意してあります。)
      ハンドタオルくらいの大きさのボロ布 

■あれば持ってきて欲しいもの やっとこ ニッパー(ワイヤーを扱います)

■最少催行人数 3組 定員5組


*とんぼ玉を作ってから冷ますまでの間に40分ほどかかります。
その間に少し、お茶を飲みながら休憩し、バッグチャームを組み立てる準備をします。

*徐冷後、とんぼ玉が割れてしまっていることもあります。ご了承下さい。

お申し込みご希望の方は こちらのお問い合わせフォームより
ご連絡ください。
             ↓








このワークショップは、子供と同じように大人でも初めてとんぼ玉を作るという方が多いので、
大人が上から目線で子供を見守るようなスタイルではなく、大人も子供も一緒になって
ハラハラドキドキしながら一つのものを作り上げていきます。

親子4~5組(あるいはお一人つづ参加で4~5名)のグループでご参加でしたら、
日程のご希望をうかがうこともできます。お問い合わせください!

            

子供と一緒に楽しい時間を過ごしましょ!


   


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【2011/01/31 23:11 】 | はらぺこあおむしのバッグチャーム | コメント(0) | トラックバック(0) |
おもちゃばこフォーラムin 東京 参加してきました!
毎日寒い日が続きますね。日中も気温が10度を上回らないこの感じって、真冬ですねぇ。

先日滝野川会館での「おもちゃばこフォーラム」に駒込とんぼ玉倶楽部として参加してきました!
「親子とんぼ玉ワークショップ」のリーフレットと手作り感たっぷりのポスターを用意して、いざ出陣!



前夜の会場設営の搬入の時に、ぱぱっと自分の搬入もすませてきて、こんな感じです。
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りんごは「こども副店長」に任命。前日は「緊張してなかなか眠れないよぉ。」いった直後に寝てました。
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このみは「こども宣伝部長」に任命。なるべく会場内をうろちょろするように指令を出しました。
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「カワイイヘアアクセ作りにきてネ!ブチョーもしてるよ。」

この名札、「1年生のりんごが漢字を書けてる」わけではなく、私の筆跡です。あしからず。






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教室で見本として作った玉や、作品レベルではない玉が家にたくさんたまっていたので、
それを一気に大放出!200個近くあるとんぼ玉からひとつ選んで、ゴムに通してヘアゴムにする、というお店です。


この会場だけで使えるチャ券という紙幣が発行され、1チャ¥50円です。
今回のとんぼ玉のヘアアクセ、ひとつ2チャです。けっこう安いでしょう?
宣伝費だと思ってかなりお勉強したつもりです。


まわりが子供向けの工作がほとんどで、大人の女性対象のお店が少なかったのと、
安めの設定ということもあり、開店からたくさんのお客さんに来ていただきました。
たくさんの中から掘り出し物を選ぶのってたのしいですよね。


りんごの任務はチャ券の回収とチラシ配り。一生懸命がんばりました。重要任務ですよ。
自分がちょっとお店を離れる時に「お母さん、チャ券もらったらそこの箱に入れといてよ。
お願いね。」と私に引き継いでいく辺り、頼もしいじゃあないですか。







まわりのお店はこんな感じ。
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子供が好きそうな工作が、1チャから4チャくらいでできて、丁寧に教えてくれます。

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後半、任務終了したりんごも、ようやくいろいろなお店で遊びはじめました。
これは、時間内にどれだけ高くミニブロックを積み上げられるかを競うゲームです。





午後になると、ゲストのパフォーマンスです。

まず、紙飛行機滞空時間でギネス記録を持っている戸田拓夫さんの「紙飛行機教室」。
長く遠くに飛ばすための秘訣を教わりました。
このやり方で折ると、紙飛行機を飛ばしたくてうずうずしてきます。

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その秘訣を知りたい方は、いつでも私に直接聞いてください。



お次は、めるしー渡辺さんの動物マジック「ロッキーくん」。ペットのロッキー君を舞台でなでるりんご。

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最後は丸一仙翁社中の江戸太神楽 曲芸。
傘で升を回したりする、曲芸を中心とした純国産エンターテインメントです。
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それを子供の桟敷席で見るりんごとこのみ。
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りんごは、ゲームで当たったパンダのかぶりものを被ったまま。相当気に入ったらしい。

このイベントは「大人も子供も一緒になって楽しもう!」という趣旨で開催されていて、
定員250名の中には常連の方も多く、笑ったり楽しんだりする準備万端で来場されるので、
そういう意味でとても暖かい雰囲気のイベントでした。

やっぱり入場料の高さが気になるのですが、どこからの協賛もなく行政からの援助もなければ、
これだけの費用が実際にかかるということなのですね。
ホールの箱を借りるだけではなく、長机、掲示ボード、電源、マイク等すべてにお金かかかりますし。

この滝野川会館では児童館主催の「夏祭り」「ローズフェスタ」、区が主催の「こどもひろば」や
「おちゃのこさい祭」など、また滝野川公園では「区民祭」もそうですが、
子供が無料で楽しめるイベントがたくさんあります。
我が家の子供たちも、かなり楽しませてもらっています。
それに慣れてしまっているこの界隈の方々には、すこし
敷居の高いイベントなのかなぁ、というのが率直な感想です。

私のワークショップの宣伝は上手くできたのかなぁ???

来年、また出るかというと、また玉がたまったらでてみよっかな。





【2011/01/18 00:07 】 | 駒込とんぼ玉倶楽部のこと | コメント(2) | トラックバック(0) |
おもちゃばこフォーラム
2011年が明けてから1週間経ちました。皆さん、あけましておめでとうございます。

お正月休みの間、日野の実家から高速を使えば割合とすぐに行ける「相模湖プレジャーフォレスト (旧相模湖ピクニックランド)」に、二人を連れていってきました。


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冬の間だけオープンする「雪遊び広場」は人工雪の広場なのですが、そり遊びや雪だるまを作ったりと、小さい子供が安全に遊べるようになっていて、りんごもこのみも大満足!わざわざ遠くに行かなくても、充分に程よく楽しめました。


さて、1月16日に近所の滝野川会館で「おもちゃばこフォーラム」というイベントが開催されます。

午前の部の「おもちゃまつり」というおもちゃ作りの縁日みたいなものがあって、そこで「とんぼ玉のヘアアクセサリー」を作れるお店を出店することになりました。

たくさんあるとんぼ玉や、

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かわいいボタンを選んで、
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ヘアゴムやヘアピンが作れるお店です。
りんごも店員さんとしてしっかり働いてもらおうと思っているのですが、
彼女は彼女で、「お母さんのとんぼ玉売れるかなぁ。。」と心配している様子。1個¥100相当だから大丈夫でしょう!




このイベントには、親子でものづくりを楽しむことが好きな方や、子供向けのワークショップに興味がある方がたくさん来場されるようなので、駒込とんぼ玉倶楽部の「はらぺこあおむしの親子ワークショップ」(←次回3月27日開催予定)をご紹介できたらいいなぁと思っています。

このイベントを主催されている造形教室工房なあるのいなもりさんは、実は同じ町内にお住まいということがわかり、「これもご縁!」と思って初参加ながら出店することにしました。

「おもちゃばこフォーラム」の生みの親である、児童文学者の杉山亮さんの生のお話が聞けるということで、ファンの方が遠いところからもわざわざ参加されるそうです。保育関係者や学校・児童館関連の方も多いということでした。

ご興味のある方は是非ご参加ください!
とはいうものの、参加費用が大人¥5000、小学生だと¥3000かかります。
ちょっと気軽には誘えないかなぁ、というところが本音です。

ただ、お店を出す場合は¥5000は必要なのですが、お店を手伝う人は参加費用を払う必要はないので、我が家は一応一家で出店することになっていて、出費は出店料の¥5000のみになります。

今回、参加してみておもしろそうだったら、来年はりんごのお友達を誘って何かひとつお店をださせてみるのもおもしろいかもしれないなぁ。。。(小学生であやとりを教えるお店などもあるらしいので。)

イベントが終わったら、また報告します!



【2011/01/08 17:22 】 | 駒込とんぼ玉倶楽部のこと | コメント(2) | トラックバック(0) |
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