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子供に伝えること
ちょっと堅い話になりますが、

子供にどうやって戦争のことを伝えたらいいのかと思っていて、
今年からこの時期に関連の本を買ってあげることにしました。

今回はこれを選んでみました。
おこりじぞう
「おこりじぞう」山口勇子・原作 金の星社

長女のりんごに「あの本どうだった?」となにげなく聞いてみると、
「おじぞうさんの怒った顔が、怖かったよ。」との答え。
今はそれで十分かな。

私は、大のドキュメンタリー好きで、特に8月になると戦争関連の
記録ドキュメンタリーやドラマなどはだいたい録画して、
夜な夜な観ています。

おととしか、去年くらいからやっているNHKの「兵士たちの証言」という
シリーズは野火 (新潮文庫)や、硫黄島に死す (新潮文庫)の世界を
現実に一兵卒として戦い生き残った方が、凄惨な体験を証言する
番組で、かなり重いです。


特攻、人間爆弾、人間魚雷、玉砕。。。
エリートが集まっていたはずなのに、こんな作戦ばかりの大本営って、
いったいなんだったのでしょうか?


ということで、今、読もうとしている本は、これ。
それでも、日本人は「戦争」を選んだそれでも、日本人は「戦争」を選んだ
(2009/07/29)
加藤陽子

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なにか、わかればと思って。

それにしても、今までの情報は、自分たちが加害者であったことに
関する情報が少な過ぎます。

自分たちが何をしてきたか。
強制連行、慰安婦、731部隊、植民地支配、南京虐殺。
知っておかなければいけないことです。

命の大切さや人間としての尊厳というものは、
踏みにじられることによって、逆説的に大切さを
痛感するものだと思います。


今日は、かなり硬派で社会派のCoaquiさんですが、
おでこと頬に吹き出物ができてしまい、

「みて、おかあさんこんなのできちゃった。きたないね。」と
子供にいったら

気ぃ使いぃの長女のりんごに「きたなくっても、かわいいよ
慰められ、

真似っこしぃの二番目のこのみに「きたなくっても、かわいいよ
繰り返され、

なんだかガックリしました

「そうか、私はきたなくてもかわいいのだ!」と喜ぶべきなのか。。。
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【2010/08/17 12:56 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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